【就活】絶対受かりたい人の面接対策-面接官のタイプ別~必勝法!

23422924_s Redの雑記ブログ

面接対策-面接官のタイプ別~必勝法!

新卒就活生の方、転職就活生の方・・・。
何度面接を受けても、一次面接ですら突破できないそこのあなた。

今回は、10年以上面接官をしてきました、わたくしRedが、受かる面接の方法についてお話をしていこうかと思う。

しかしながら、面接官という者も十人十色にて、なかなか、自分が思うような面接に至らないのが現状である。

そして、面接官は、確実にあなたの本性を見抜く「質問」などを問いかけ、基本、あなたを困らせ、反応を観察することが、一連の面接となる訳だ。

なぜなら、人は面接において、ほぼ、「嘘」をついているからです。

我々人間には、必ず、何かしらの欠点があるのが普通であり、また、その欠点を「採用」という目的の為、「ごまかす」というのが、私が見てきました一連の面接となる訳です。

以上を踏まえますと、結論、面接とは、「騙し合い」という事になる訳です。

しかし、残念ながら、その「騙し合い」での面接は、全て不採用と判断し、記憶の片隅にすら残らない。

では、どうすれば、面接官に好印象を植え付け、採用に結びつく面接が可能なのか?じっくりお話ししていきたいと思う。

まず、基本的な面接挑む「常識」から説明していこうかと思います。



真っ先に面接官を面接しろ!

面接室に入り、まず冷静に分析しなければならない事。

それは、面接官のタイプを分類することである。

複数いる場合は、その中でも一番偉いと思われる人物の特定も重要となってくる。

その理由は、受け答えや面接の内容を、より面接官が興味のある内容などに近づけて行き、場を自分が有利になるように支配する為である。

しかし、やはり面接。

緊張が先走り、面接官を分析できる余裕がないのも事実。

そんな皆さんには、『ぱっと見、面接官判断と、その面接官必勝法』を説明していこうと思う。

ちなみにこれは全て私の考えゆえに、確実なものでは無い事だけは、あらかじめ言っておこう!

 

面接官パターン1(体育会系)

まず、典型的な体育会系の面接官を説明していこうかと思う。

体育会系面接官の特徴として

ガタイがいい
髪は短髪
挨拶がハキハキしている
声もでかい
態度もデカい
肌が黒い
という特徴がある。
面接室に入って、上記の要素が3個以上あれば、体育会系面接官でほぼ間違いない、と思われる。

そして、この手の面接官は、現代の面接官に非常に多くみられる傾向にあり、必ずチェックしておきたいタイプでもある。

なぜ現代に、この手の面接官が比較的多いかというと、それは時代背景にこそ、答えはあると思われる。

その理由として、現在の面接官が入社した時代、それは経済成長期。度重なる試練を乗り越えて、同僚を蹴落とし出世していくという時代背景があった為に、より根性がある人材が、企業にて生き残り、管理職についているという時代背景があった。

また、昭和生まれの人々が、現在の面接官に非常に多く見られる中、今でこそ「働き方改革」や「ブラック企業」という言葉をよく聞くものだが、一昔前は、ブラック企業は当たり前で、会社がやらせていたのではなく、自ら進んで、「寝る間を惜しんで仕事をしてきた猛者達」が、今の面接官、という場合が多いという事が、現実であるという事だ。

よって、体力と根性を兼ね備えた、体育会系の面接官が多く見受けられるという事になる訳である。

では、このような面接官の場合、どのような対応をすれば好印象を植え付けられるか・・・。私なりの考えをお話していこうと思う。

あっ!ちなみに私は、ゴリゴリの体育会系面接官だ!(笑)



体育会系面接官対策・受け答え

面接の際、どのように受け答えすればよいか?説明していきたいと思う。

まず、確実に言えることは、

「面接官より大きな声であいさつ及び返答をする」

という事が、絶対条件になってくるという事だ。

これさえ守っておけば、確実に面接官に好印象を与えることができるからである。

今でこそ、「大きな声を出せ!」と部下に命令することは、「パワハラ」に分類されるとのことだが、面接官の時代背景を考えれば、当たり前の事、だと私は思う。

そして、今までおよそ500人以上は面接をしてきた私の意見ではあるが、「大きな声を出す」などという、努力しなくてもできることが、できない若者が多すぎるのが現状である。

この、大きな声を出すという行為は、一見、恥ずかしく、仕事とは関係の無いように思われがちだが、全ての仕事において共通する事である。

それは、「確実に自分の意志を相手に明確に伝える能力」という区分に分類され、昭和生まれの面接官なら、確実に高得点をたたき出せる誰でもできる唯一の突破口であることは言うまでもない。

業種によっては、「採用の合否を6割も占める項目」であることは、まぎれもない事実である。

簡単に言うならば、「いらっしゃいませ!」も元気に言えない店員なんて、いくら高学歴でも雇いたいとは思わないという事である。

バイトですら不採用という事になる訳だ。

どこの会社を受けても不採用になってしまうそこのあなた、面接の内容や志望の動機や学歴より、このような単純な事が出来ていないのではないだろうか?

体育会系面接官対策・志望の動機

次は、体育会系面接官における志望の動機対策を説明していこう!

この項目は、100%と言っても良い程、質問される、いわば、テンプレートである。

そのテンプレートに対し、100人中100人が、面接に来ている会社の事をべた褒めしたり、憧れや夢と表現するが、はっきり言わせてもらうと、全部ウソ!という前提で、聞いているのが事実だ!

その反面、本当にその会社で働きたいと思ってきている者は、顔や話し方を見ていると、簡単にわかってしまうのが、プロの面接官という事でもある。

よって、嘘をついても、すぐ見抜かれる!という事になり、かえってマイナスの印象を与えてしまうものだ。

では、どうすれば好印象を与えられるか・・・。

それは、無理に会社を崇拝するのではなく、リアルな話をしてください!という事だ。

「は?そんなの正直に言えるわけないじゃん!」と思っているそこのあなた・・・。眠くなるような志望の動機を聞いているより、より、リアルな志望動機を聞いているほうが、よっぽどあなたに興味が湧いてくるものですよ!

そして、嘘ではない志望の動機の為、返答もスムーズに行えるという事だ。

仕事とは、誰もやりたくない事をやるから、ギャランティーが発生する訳で、本当に強い憧れがあったり、皆がやりたいのであれば、ボランティアでも人が集る。

あなたはなぜ、寝ないで勉強し、頑張って有名大学を卒業し、今、その企業の面接室にいるのか?

あなたの親は、なぜ、幼少のころから、勉強しろ!と耳にタコができるまで言い聞かせてきたのか?

答えは簡単

「裕福な生活をする為」もしくは、「安定した収入を得るため」という答えが正解だからだ。

その答えを、わざわざ面接で、捻じ曲げて言う必要があるのか?と私は思う。

面接官であっても「お金」の為に働いているのだから・・・

しかし、面接での言い方にも注意が必要だ。ただ、高収入だから・・・。などど伝えただけでは、逆に低印象になってしまう場合がある。

よって、面接での志望の動機は、まず、考え方を変えなくてはならない!それはどういう事かと言うと、

御社に就職できれば、まず、

「安定した生活が送れる、スタートラインに付ける!」

という事実を前提に文を構成していくのが望ましく、ここで重要なのが、「あくまでスタートライン!」という事を強調する事が、鍵となってくるという事だ。

先人が作ってきたものにすがって、おこぼれをもらおうとするのではなく、私も会社の一因となり、私自身の生活を守るために、会社を守り、与えられた仕事の120%をこなしたい!という事を強調すれば、高得点をたたき出せる!

整理すると、寄生虫のように会社から養分を吸うのではなく、ブラックと言われようが、私は120%の仕事をこなして会社も自分も大きくしていきたい!と強く伝えれば100点という事である。

仮に、どのように会社を大きくするのか?あなたにそれができるのか?などと聞かれても、一切の迷いなく、

「具体的な方法は、働かないとわかりません。目的を達成するために120%の努力は惜しみません!だから働かせてください!」

と言ってしまえば、面接官とて、言い返しもできない!

そして、

多くのゆとり教育世代面接者の中でも格段に目立ち、昭和生まれの「ブラック世代」面接官の脳裏により響き渡り、そこに「仲間意識」が生まれ、「貴重な人材」と認識され、良い結果に結び付くであろう。

私が言うのもなんだが、面接に受かってしまえばこっちのもの。120%で努力する必要もない(笑)

体育会系面接官対策・自分に関する事

この項目も、確実に聞かれる一つでもある。

主に、自己紹介、自己PR、学生時代に取り組んだこと、失敗した経験などを聞かれると思う。その全てに共通する事、それは「謙虚さ」があるのか?という事になる。

自分で自分の高評価をしてしまう人材は、正直、企業にとってもいらない存在だ。

また、それと同時に、継続する能力と、リーダーシップ能力、興味範囲などを分析する為にも質問する項目となってくる。この項目は、全種類の面接官パターンに該当する為、のちに説明しようと思う。

話を戻そう。

体育会系面接官という者は、スポーツで上下関係を勉強してきている為、言い訳せず謙虚な人材は「大好物」であるケースが多いという事だ!

現代の言葉で言う所の「イエスマン」という事でもある。

一見、イエスマンとは、バカにされたり、かっこ悪い「組織の犬」と思われがちではあるが、自分が上司で人を使う立場になった時に、イエスマンほど心地よい存在はいないはずだ。

私から言わせれば、出世する前から、上司にかみつくような愚か者より、よっぽど利口だと思う。



面接官パターン2(冷徹無関心系)

次は、笑顔1つ見せない冷徹無関心系の紹介だ。

この手の面接官の特徴は

見た目ノーマル
オーラ無し
細身
声が小さい
目が合わない
メガネをかけている
という特徴がある。
このパターンも、上記3項目以上該当でストライクだ!
そして、この手の面接官の生い立ちだが、会社が小さければ重役が面接を行うパターンが多いのでまず該当することは無い。
しかし、大きくなればなるほど、戦力外通告をうけた(本人気付いてない)社員が、テンプレートを元に1次面接をこなしていくという訳だ!
よって、採用枠より応募数が桁外れの大企業に多いのが特徴で、会社で決められた基準にて篩にかけるのが大まかな目的となる。
この手のタイプは、なんせやる気がなく、質問の返答に食いつこうとはせず、淡々と質疑応答を繰り返す。
面接に来ている就活生をモノとしか思っておらず、工場の流れ作業のように扱う冷徹さが特徴だ。
では、この手のタイプの攻略法を整理していこう!

冷徹無関心系面接官・総合対応

正直、この手のタイプは、私が最も嫌いとするタイプにて、語る事すら虫唾が走るが、皆さんの為なら、仕方あるまい。

まず、確実なことは、彼らは「面接のテンプレート」を持っているという事だ!しかも、予め、模範解答のようなものがあり、それに近ければ近いほど高得点をたたき出せるという訳だ!

用は、どこにでもある普通の対応で良いという事だ。

「普通に、会社への憧れ、尊敬、敬意を完璧に話せればExcellent!」

また、この手のタイプは、「面接官より大きな声で対応してはならない!」

なぜなら、元気な若者という存在が、大人しければ大人しい人ほど、ウザったく感じてしまうからだ。

学生時代を思い出してほしい。

類は友を呼ぶとは良く言ったもので、元気な奴は元気な奴を好み、また、陰キャな奴らは、陰キャで群れを作る習性があるのはご存じかと思う。

そして、ボッチならなおさら、元気な若者は苦痛でしかないという事だ。

という事は、決して面接官より大きな声は出さず、なるべく声量を合わせる必要がある。

そして何より、受け答えも普通で良いという事だ。

あえて言うなら、何かしら褒めれるものがあるなら、賭けではあるが褒めてみるのも効果的かもしれない。

なぜなら、彼らは、久しく人に褒められたことが無いとみる。

しかし、危険な賭けとなるので、

「メガネ似合ってますね!」

程度にしておいた方が得策だ。

空気を読むセンスが大幅な成果をもたらすであろう・・・。

 

面接官パターン3(殿様勘違い系)

お次は、殿様勘違い系の紹介です。

この手の面接官の特徴は

足を組んでいる。
挨拶が太々しい。
椅子に寄りかかりふんぞり返っている。
腕を組んでいる。
首が曲がっている。
特徴を持っている。
この手は最も判別しやすく、上記の項目が1つでもあれば疑ってかかっても良い!と私は思う。
そして、この手のタイプは、なんせ、態度が悪いし民度が低い。たかが面接官の分際で、素晴らしく勘違いをしており、おせっかいな一面がある。
そして、質問の答えに対して、自分の考えや思考を覆いかぶせてきて、相手の意見を聞こうともしない。基本、無能扱いされる。
また、いちいち英語や専門用語を使い、自分は有能だとアピールしてくる特徴がある。
まるで、マネーの虎を見ているかのように、就活生を論破して満足しているタイプだ。
心の声も駄々洩れで、デリカシーのひとかけらも無いナルシスト。

殿様勘違い系・総合対応

この面接官への対応で忘れてはいけない事。

それは、絶対に反論しない事だ!

反論したつもりは無くても、「いや、ですけど」などが口癖になってしまっている方は注意が必要だ。

また、人の顔色をみて、何を思っているのかを当てるスキルがずば抜けて高い為、注意が必要だ!

少しでもイラっとした顔や、引いた顔をすると相手を逆上させてしまう。

勝利への突破口は、ひたすら崇拝し、ほめちぎる事だ!

面接の途中でも変わらぬ笑顔で、必要以上にうなづきを入れ、相手の話を聞き入っているかのように振る舞い、質問の後半のタイミングで下記のようなゴマすりを入れてしまえば攻略したも同然!

「他社での面接では面接官の質問が解りづらく、大変苦労致しましたが、今回はとても分かりやすく、私も〇〇面接官さんのようになりたいです!」

「お話が、凄くわかりやすく、どうしたらそのようにうまく話せるようになるのでしょうか?尊敬します!」

「貴社への憧れや事業内容にもすごく興味はありますが、何より今回の面接で、〇〇面接官さんがとても解りやすく説明してくださり純粋にかっこ良いと思いました!〇〇面接官さんの下で働きたいです!」

などと、的を、「対会社ではなく、対面接官」に移行できれば、確実に良い結果に、なるという事だ。

なんせ彼らは、学生時代、不良になりきれない、なんちゃって不良達だと推測される為、不良に憧れペコペコ頭を下げてきたパシリだと推測される。

器はオチョコ並みだ!

よって、少しでも自分に賛同する者があらわれると、素直に勘違いし、調子にのる、という事だ。

一見、厄介そうに見えるが、民度が低い分、コツさえつかめば、イージーな部類になるであろう。

 

全ての面接官に共通するポイント

全ての面接官に共通して言える事。

それは、どんな方法であれ「ブラックな時代」を勝ち残ってきた!

という事実は、面接官が中年であれば間違いがない!という事だ。それを踏まえた上での全面接官対応必勝法を最後にまとめようと思う。



全面接官対応・謙虚さ

社会人にとっての器量とは、考え方は様々ですが、「謙虚」という事が大変重要となってくるものであると私は思う。

それはなぜかというと、社会人とは、いかに頭を下げてきたか?という事が、非常に重要だからだ。

社会人の器量の大きさは、何回頭を下げてきたか?に比例し、また、その地位も上がっていくものだからだ。頭を下げれない愚か者たちは、有名大学を卒業しても、ホームレスで生きている事実だけは忘れないでほしい。

分かりやすく例を出すなら、会社や今後の損得を考えて、いかに理不尽とはいえ、プライドを捨てさり、頭を下げれるか?

が全てだと私は思っているからだ。

その証拠に、

我々が住んでいる「日本」という国自体が、そのような国民性を持っており、その中で働いていかなければならないからだ。

もし、思ったことを我慢できず、言葉に出してしまったり、会社員という立場でありながら、対会社相手に個人的にキレてしまうような人材、会社ははたして必要だと思うのか?

はっきり言って、必要ない。

また、日本の総理大臣が、そのような思ったことを言ってしまう総理大臣だったら、日本はどうなってしまいますか?

すぐさま、戦争になってしまうだろう。

この日本人という「謙虚」な国民性こそが、今の世の中をうまく回しているのだ。よって、会社も同じ、より謙虚な人材こそ、戦力になる訳である。

まぁ、自分はすごい!何でもできる!俺に任せろ!っていう人材もたまに面接くるが、聞いている方が、恥ずかしくなってくる(笑)

いかに、自分が優秀だと思っていても、それは他人や成果が物語る事で、自分の口からは、絶対言ってはいけない事という事だ。

間接的に伝えたいのなら、スポーツで優勝した記録などを履歴書に記帳すればよい事で、それを聞かれた時でも、優勝はしましたけど、私なんか運が良かっただけです!とか、私なんかまだまだです。などと言いまわした方が、確実に好印象を与えるであろう。

全面接官対応・継続する能力

私が面接をするときに、良く気に掛けることが、新卒なら部活などのスポーツ歴、転職就活なら、転職歴を必ず見る。

なぜなら答えは簡単、

その人材は、一つの事をやり遂げる能力があるのか?という事を調べたいからだ。

また、スポーツなら、やめた理由、中途採用なら転職した理由なども、詳しく聞き取りをする。

その際、どのようなことを分析しているかというと、

やめた理由を全て、他人や会社のせいにしてはいないか?という事である。

いますよね。絶対自分が悪いと認めない人・・・。

部活も自分に合わないとかで、挫折したり、仕事では、前の職場が、ブラック企業だったとか、自分から言う人達。

まぁ、本当にブラックだったのかもしれませんけど、

会社と言う物は、仕事を教えながらお金を払うという、投資をしているわけで、学校のように学費を払って通っているわけではない!という事を忘れてはならない。

そして、ろくに成果も出さないうちに、拘束時間が長い!上司と合わない!などと転職を繰り返している人達。

そして、その事を、堂々と面接で語る人材、絶対企業は必要ないと判断するであろう。ましてや、あなたが貰っているその給料、あなたの力で稼いだものなのか?

という事である。

部活などのスポーツも同様

自分が決めたことを全力でやり遂げる意志はあるのか?という部分で、同じスポーツを継続して行っていたかどうかは、面接結果に大きく影響するもの。

全面接対応・リーダーシップ能力

正直、この項目は、面接官にとっては贅沢な項目となってくる。

新卒に限ってのことだが、生徒会経験や部活動の主将経験、また、自己PRでの、プレゼンの仕方など、果たして、どのような人材で、弊社にとってどのような存在になるのか?

という項目となってくる。

ここからは、私の意見だが、

無感情な高学歴とひょうきんな低学歴。果たしてどちらが欲しい人材だと思うであろうか?

私は、一切の迷いなく、ひょうきんな低学歴を選ぶ(笑)

理由は、

会社と言うものは、大きなチームのようなもので、場を盛り上げる人材も必要だという事にだからだ!もちろん、場を締める人材も必要だが、絶対数的にみて、場を盛り上げる人材は貴重という事でもある。

分かりやすく説明しましょう。

もしあなたが、会社の社長と仮定しよう。秘書や側近に、仕事はできるが冗談も通用しないような人材を置くか?

という事だ。

会社と言うものは、言うならば、家族より多くの時間を共有する所であり、その共有する膨大な時間は、より愉快で楽しい空間でないと会社に行くのも嫌になってしまうものだからだ。

実際、私は何百人と面接をしてきましたが、同時に、自ら退職していく何百人の人材にも、出会ってきたわけだが・・・

そして、

辞める理由の8割以上が人間関係である事がまぎれもない事実であり、結果、部署の長を決める際も、より、人が寄り付く性格と、つらい時も場を盛り上げてくれるような明るい人材を選任するほか手だてがなくなる訳です。

人はいくら優秀でも、一人だけでは所詮1人前の仕事しかできません。

私だって、社員がいるからこその管理職であり、私についてきてくれる人材がいるからこそ、会社と言う組織が成り立っている、という事である。

よって、冗談も通じないようなユーモアがない人材は、東大を出ていても(私の会社では)採用しようとは思わないのが事実である。

自己PRでは、恥ずかしがらず、おもいっきり、ひょうきんな一面も見せて、攻める面接を実現しようではないか!

全面接対応・好奇心チャレンジ精神

次は好奇心・チャレンジ精神という事だが、「意欲と行動力」を観察している状態をさします。

分かりやすく、皆さんが聞いたことがある言葉で表すのならば

「遊びもできない奴は仕事もできない!」

という事になる。

では、どのような内容で観察するのかと言うと、まず趣味と休日の過ごし方、これからやってみたい事などの質問にて、分析していく。

多趣味な方は、いろいろと新しい物を即座に吸収することができる人であり、観察力に優れ、即行動をする特徴がある。
よって、趣味の欄は、些細な事でも記帳した方が有利になる。

また、

休日の過ごし方を聞くことにより、より時間の使い方がうまいか下手かも観察していく目的で質問する。
陰キャでゲームでは良い結果は得られないだろう。
よって
スポーツや部活は一点集中で、趣味はたくさんあり、休日はアウトドアや旅行といった感じが一番ベストな回答の構成になる。

一見、多趣味なのは、飽きっぽいという印象を持ちがちだが、何事もチャレンジするという部分については、高評価に値するという事である。

ここで、現代の若者に、昭和生まれの常識を説明しておくが、我々昭和生まれは、「部活」というものは特別な存在であり、帰宅部などという部類は学校が許さなかった時代でもある。

また、部活変更は原則、同じ学校のうちは変更することが異常であり、小学校から現在に至るまで一筋と言うのが最も理想の形態である。

よって、好奇心があるからと言って、趣味と部活は別格のものと考えてもらいたい。

また、趣味は、嘘でもアウトドアなどが好ましく、「ゲーム」や「特になし」などは、非常に印象が悪い。

なぜなら、昭和生まれの人たちは、今ほどゲーム環境は無く、ゲームばかりやっていると親に怒られてきた世代だからだ。

外でアウトドアや釣りをしていると書き、エネルギッシュさを猛烈アピールした方が良いと思われる。

嘘が嫌なら、一回でもアウトドアを体験すれば嘘ではなくなるという事だ。

趣味、料理などもお勧めできる。

料理という物はより繊細かつ、チャレンジ精神が無いとできない趣味でもある。高得点に期待できるであろう。

これから社会人になる方や転職する方へ

世代によって大きく考え方も変わります。そして、時代と共に環境は変化し、今の常識が10年後には通用しない世の中となっていくでしょう。

無事就職が決まり、弊社でも希望と夢を持って入社してくる社員はいますが、理想と現実は、天と地ほどかけ離れたものだと理解していただきたいです。

また、嫌なら逃げるという選択肢で転職をされる方もおられますが、履歴書もれっきとした選考基準なのです。

離婚して✕が付くのと一緒で、転職すればするほど、自分に不利になってきます。そうこうしていると、歳ばかり食い、初めは選べた職業の幅も年齢と共にどんどん狭くなっていきます。

どんな仕事でも、上記で申した通り、お金が発生している以上、きつい事や嫌なことをやるから給料がもらえるのです。

継続は力なりと言いますが、まさにその通りで、我慢したものが笑える社会となっている事だけは、肝に命じて社会人生活を送って欲しいものです。

そして、いくら自分が頑張っていても、会社が倒産することもあるでしょうし、なかなかうまくいかないのも人生です。

私からの会社選びの助言ですが、あまり背伸びをしないでください!

という事です。

なぜかと言うと、あなたがギリギリで頑張って入社しても、余裕で入社できる人やキャリアもいるという事です。

用は、これから出世をかけ、戦っていく訳ですが、勝ち目がないという事です。

最近は、出世しなくても食っていければいいや!などどいう若者もいますが、世の中そうはいきません。後輩に抜かれて、それでも先輩面をしている、「ただの厄介者」になるからです。

結局、会社に居づらくなり、自己退社せざるおえなくなりますから・・・

会社に入社するという事は、出世しなければ、「あなたの居場所はなくなる」という事です。

私はそのような人材を何人も見てきましたし、私自身も何人も抜いてきました。

逆を言えば、背伸びさえしなければ、余裕で入れる後者になれる!という事です。背伸びしていない分、スタートがより有利になり、仕事が楽しくなり、やりがいさえ生まれます。

そして、転職を繰り返している同年代達に、いち早く差をつけ、仕事以外の余裕も生まれてきます。金銭的に裕福になれば、身なりも整えることができますし、自分に自信がもて、愛人だってできるでしょう。

そして結婚、子供も授かり、守るべきものが出来た、「スーパー社会人」になれる訳です!

守るべきものが出来た社会人は、強いですよ!もう、マグロのように止まりませんし、何より生きていて楽しいものです。

そこです。

この記事を読んでくださった新卒就活生には、そこを目指してほしいのです!

なんでかって?

それは、私が今、一番楽しいからにきまってんじゃん(*ノωノ)



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