【動画あり】ワカサギ釣りを始めよう!初めてのワカサギ入門編!

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はじめに

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皆さんどーも【Red*StonesTV】のRedです。

今回の記事は、これから旬を迎える「おいしい!」「楽しい!」ワカサギ釣りの始め方について説明していこうかと思います。

『やってみたいけど、難しそう・・。』
『寒そうだよね・・。』
『やってみたいけど一人だとねぇ・・。』

そう思っているそこのあなた!意外と素人でも始めやすく、お手軽にできるものですよ!

また、お子様連れのファミリーにだってできちゃいますから!

そして何より、景色がよく、空気がうまい!

写真は山中湖から見た富士山ですが、ワカサギドーム船から撮影しました。

それではさっそく、ワカサギについて解説していきたいと思います。

ワカサギとは?どんな魚?

ワカサギ

ワカサギとは、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚です。同種には、アユやシシャモなどの魚が所属しています。体長は15cmほどで、細く繊細な体つきをしています。

ワカサギは、日本の内湾や湖に生息する魚で、冷たい水を好みます。ワカサギの生息域ですが、太平洋側は千葉県よりも北に、日本海側では島根県より北に生息し、日本の「公魚」と呼ばれております。

公魚たる所以は、江戸時代に麻生藩の藩主が徳川家に焼きワカサギを献上したところ、大変喜ばれ、御公儀の魚(将軍家御用達の魚)とされたことに由来しております。

また、ワカサギは、氷に穴をあけて釣るイメージが強いため、北海道などの寒い地域にしか生息していないと思っている方もいるかもしれません。確かに、冷水に適した種ですが、幅広い温度に適応できる魚です。

次項では、そんなワカサギを釣る方法のご紹介をしようと思います。

ワカサギの釣れる場所

ワカサギの釣り方

ワカサギ釣りは、大きく分けて、3種類の釣り場があります。

まず、皆さんが一番に思いつくであろう、氷上に穴を開けて釣る釣法、そして上記の写真のような船上釣法。また、もっともお手軽な桟橋や陸上から釣る、おかっぱりの3種類になります。

仕掛けはどれも、さほど違いはありませんが、季節や場所によって釣法は、選ばなくてはなりません。

まずは、氷上釣法から説明していきますね!

氷上によるワカサギ釣り

ワカサギ

氷上によるワカサギ釣りは、条件がすべてそろわないと、釣りをすることはできません。

条件とは?

①湖面が完全に凍結している。
②解禁時期であり、地元の漁協組合の許可が出ている。
③釣り場まで除雪されている。

という3つの条件です。では、条件ごとに解説していこうと思います。

①湖面が完全に凍結している。

これは、素人でもわかりますよね。湖面が完全に凍結し、安全である氷の厚さでなければ釣りをすることはできません。よって関東から北方面の比較的標高が高い湖が対象となります。

また、凍結しているからと言って、勝手に釣りをすることはできず、漁業券購入や、地元のローカルルールに従って釣りをしなければなりません。

良く調べずに行きますと、釣りができずに帰るはめになる場合も考えられます。

②解禁時期であり、地元の漁協組合の許可が出ている。

氷上でのワカサギ釣りは、管理釣り場タイプと自由釣り場タイプの2種類に分類されます。管理釣り場タイプなら、管理人が氷の厚さや天候などを事前に調べ、指示をしてくれますが、自由釣り場タイプは、自分で調べなくてはなりません。

よって、地元漁協の許可が出ているか?や、解禁時期、または、釣ってよい時間帯を調べる必要があります。

私の場合、自由釣り場タイプは、怖くて釣りをしたことがありません。理由は、基本、釣り人も少なく、氷の厚さだってわかりませんし、そもそもポイントすらわかりません。

ワカサギは回遊魚ですけど、深さや水温によってどの層を回遊しているかなんて、素人には分かりません。管理釣り場なら、その湖のプロが、安全で釣れる場所をあらかじめ教えてくれますし、売店等もあります。

なので、初心者は、管理釣り場を利用しましょう!

③釣り場まで除雪されている。

これも意外と調べておかないといけない事になります。冬季、閉鎖道路はザラにあります。あまりメジャーではない湖や池など、地元住民がいないような地域は、冬季閉鎖されている場合が多いです。

安全面も考慮して、湖自体がメジャーで、検索してもすぐに情報が出てくるような釣り場を選択しましょう!

また、除雪されていても、タイヤチェーンなども必要です。山道は、急こう配なうえに、くねくねしております。スタットレスタイヤを履いていても、スタッグしている車両をよく見かけます。念には念を入れてご準備ください!

船上からワカサギを釣る

この方法が一番安全で、何より暖かくお手軽です!

船にもいろいろ種類がありますが、手漕ぎのような小型ボート、上記のようなドーム船が主になってきます。

この、山中湖ボートハウスmomoさんは、指導員がおりますので、初心者でも安心して釣りを楽しむことができます。

しかし、手漕ぎボートは、揺れも激しく、転覆の恐れがあるので、初心者にはお勧めいたしません。実際私も手漕ぎボートには乗ったことがありません。

山中湖マリンハウスモモ momo 貸切ドーム船でわかさぎ釣り、ウェイクボードやブラックバス釣りもおまかせ
山中湖でのマリンスポーツはモモにおまかせ!!定番のブラックバス釣り、ウェイクボードをはじめ、ドーム船(屋形船)の暖かい船内でわかさぎ釣りもできるよ。

桟橋や陸上から釣るおかっぱり

ワカサギおか

まず、おかっぱりができる条件として、その場所が釣り禁止ではないのかを確認する必要があります。桟橋なども、釣りをするために作られた訳ではないので、勝手に釣りをするのは大迷惑です。

また、丘からワカサギを釣るためには、ある程度の深さが必要になるために、釣れる湖が限られてしまいます。

湖の特徴としまして、ダム湖や人造湖のような湖は、岸からすぐ深くなるが、カルデラ湖や自然湖は直下で深くなっていることはまずありません。

深くなっている場合は、崖っぷちや、釣り人が入れない場所の為、釣りをするのは不可能、という事になります。

よく、橋の上から釣り糸を垂らしている釣り人を見かけますが、ある程度深くないと釣れないからです。

おかっぱりで有名な人造湖としまして、千葉県の高滝湖が有名ですが、やはり、リール竿を使ったり、5m以上の延べ竿を使って釣っています。

おかっぱりで狙えるのは、全ての好条件がそろわないと難しいと思います。

ワカサギ釣りを始めるために必要な物

必要な釣り具

ここでは、ワカサギ釣りで必要な物を紹介していこうと思う。

氷上釣りの場合

・防寒着(全身)
・ライフジャケット
・荷運び用ソリ
・アイスドリル(氷に穴を開ける)
・氷すくい
・ワカサギテント(ポップアップ)
・ハンマーペグ
・アルミシート
・スノースコップ
・折り畳み椅子
・コンパクトヒーター(ボンベ式がよい)
・コンパクトテーブル
・釣り具一式

船上釣りの場合

ここでは、ボートではなくドーム船の場合とする

・防寒着(軽装)
・ライフジャケット
・小型クーラーボックス
・手拭き等
・釣り具一式(なければレンタル)

おかっぱりの場合

・ライフジャケット
・防寒着(季節によって)
・椅子
・小型クーラーボックス
・手拭き等
・釣り具一式

釣り具一式

小型リール・竿

出来れば電動リールがよい。手巻きリールでは手返しが悪く、巻くスピードに、ばらつきがある為、バラしやすく、仕掛け投入時もリールの種類によっては、重いシンカーを必要とする。釣果を上げるなら断然電動リールだ!

ライン

ワカサギのラインもたくさん種類があるが、今はPE一択です。理由はナイロンやフロロと違い巻癖がつかず、一切伸びもない為、あたりが明確に出るという事です。ワカサギ釣りのスプールはかなり小型になる為、PEのようなクセが付かないラインでないと、釣りになりません。また、強度も強い為、その分、細いラインが使用できます。釣りをやられている方ならわかると思いますが、細ければ細いほど流れの影響を受けにくい等、釣りは有利になってきます。少し高価ではあるが、PEラインを選択しましょう。ラインの号数はPEならば0.3号巻いておけば間違いないです。

仕掛け

市販品で問題はないが、初心者ならなるべく針数が少ない仕掛けを選ぼう!慣れないうちから針の本数が多いと、仕掛けが絡まったり、ワカサギを取り込むのに、苦労するからです。

おもり

写真はタングステンだが、安価な鉛タイプで充分です。重さは釣り場の深さや風や波によって異なるが、3.5gくらいから11gくらいまでそろえておけば問題はないでしょう。号数であれば1,2,3号というところです。初心者の方は、重めなシンカーを付けた方が、ライントラブル等も少ないと思います。

たたき台


これ、かなり重要です。理由は、ワカサギ釣りのロッドは非常に繊細です。手に持っていても、プロでもない限り、絶対にあたりは分かりません。そして、疲れます。なぜたたき台という名前かというと、台の上で「たたく」ように誘うからです。安価な物から高価なものまで様々ですが、釣具屋さんで自分に合ったものをお探しください!しかし、たたき台がいらない場合もあります。上記動画のボートハウスmomoさんは、手元にスペースがあるので必要ありません。事前に確認してから準備しましょう!

たたき台を使っている動画

針外し・バケツ

無くてもよいが、あれば便利なので載せておきます。ワカサギは非常に口が弱く小さい為、針を外す際に苦労するものです。また、毎回手が汚れて、タックルが生臭くなります。しかし、写真のワカサギ外しを使用すれば、簡単に手を汚さずワカサギを外すことができます。下記にわかりやすく短い動画があったので貼っておきます!

エサ

もっともポピュラーなエサの代表としまして、紅サシを上げさせてもらいました。虫が嫌いな方は人工エサ(紅雪など)もありますのでご安心ください!その他、赤虫などもありますが、釣れるときは何をつけても釣れるので、初心者の方はあまりこだわらなくても大丈夫だと思います。コツは、紅サシを針に付けたら先端をハサミで少し切ってやることです。汁が出て、集魚効果が高まります。食いが渋いときに有効な方法です!

※大まかな釣り具を紹介いたしました。予備のラインや仕掛け、また、ハサミなど釣りで持っていく基本的なものは省略しております!

ワカサギ釣り入門記事

iopii
【動画】ワカサギドーム船!初めての方や、ワカサギ釣りやってみたい人が読む記事!
今回の記事は、実際行ったことがない人が初めてワカサギ釣りをする場合、もしくは桧原湖に行ったことがない方用にワカサギ釣りをするためにはどうすればよいか?を詳しく説明していこうかと思います。

まとめ

ワカサギ天ぷら

まとめですが、『初心者の方はドーム船から始める!』という事ですね!

ドーム船ですと暖かいですし、何より安全!そして、大抵の船宿さんは釣れたワカサギを調理してくれますからね!

意外と簡単に始められるワカサギ釣り。次の週末にでも、お子さん連れて行ってみてください!

という事で、今回は「ワカサギ釣りを始めよう!」という内容で記事を書きました!最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

始めたばかりですが、Youtubeチャンネルにも遊びに来てください!

Red*StonesTV
日本全国のキャンプ場を紹介したり、キャンプギア、釣りなど男の趣味を幅広く発信していくチャンネルです。

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