【初心者必見】これからキャンプを始める人が購入すべき道具10選!失敗しない買い方特集!

IMG-0664 (2) キャンプギア

よし!キャンプを始めよう!

BBQ

キャンプ道具はたくさん種類がありすぎて、どれを買えばよいのか分からないですよね・・・。

また、キャンパーの99%と言ってよい程、購入したものが満足いかず、再度買い替えを経験していると思います。

私もキャンプを始めて、何回買い換えたことか・・・。

それもキャンプの楽しさ、であるのは事実ですが、中には購入して1度も使わずメルカリ送りになったキャンプギアも・・・。

そんな失敗をしたくないなら、初めは、キャンプ場のレンタルでやってみるのも良い方法だと思います。

しかし、レンタルって、意外と高いんですよ・・・。アマゾンの激安商品じゃ、一式揃ってしまうくらい、値が張ります。しかも壊したら弁償ですし・・・。

考え方は、人それぞれですが、ゴルフのクラブを買うのと一緒で、新品のクラブ買ったら、打ちたくなりますよね・・・。

釣り竿も新品買えば、試しにキャストしたくなりますよね・・・。

キャンプも自分の道具で、ギアを補充しながら、試したいじゃないですか!もう、テントなんか買っちゃった日には、ワクワクして、明日でも張りに行きたくなります(笑)

まぁ、なんだかんだ言っても、無駄な買い物はしたくないのは事実・・・。

という事で、今回は私の意見になりますが、初心者の失敗しないギアの買い方についてお話していこうかと思っております。

私が初期に揃えた道具はこちらです

1,テントと快適に寝れる設備
・テント
・シュラフ
・マット
2,食事をするための設備
・テーブル
・チェア
・バーナー/コンロ
・調理器具、食器
・クーラーボックス
3,照明や焚火を楽しむ設備
・LEDランタン
・焚き火台・グリル

1,テントと快適に寝れる設備

キャンプとは夏暑く、冬寒いという体力の消耗が激しい「遊び」です。よって、まずは快適な居住空間を作らなければなりません!

ここが1番と言って良いほど、重要なポイントで、寝苦しかったり、背中が痛いなど初期段階から苦痛を伴う経験をしてしまうと、キャンプが嫌いになってしまいます。

キャンプとは、少年の心を持った大人たちの遊びです!自分だけの快適な秘密基地を作るイメージでギアを買いそろえましょう!

テント

テント

絶対的に欠かせないものがテント。テントはキャンプ場での基地です。雨風を防ぎ、プライバシーを守り、安心できる唯一の空間となります。

テント選びのポイント
キャンプスタイルや人数によって決定しなければなりません!
ファミリーであれば大型テント、リビングは外に作り、寝るだけで利用したいのなら小型テントと必要に応じたチョイスが必要です。
まず初めにやってみたい、キャンプスタイルを選び、それに沿ったギアをチョイスしていく必要があります!

※参考までに、写真はロゴスのワンポールテントとDODワンポールテント用テーブルです!

初心者でも比較的に楽に設営ができ、何より柱が1本の為、軽くコンパクトなのが特徴です!
ロゴスチャレンジセットお得です!↓

我が家で、ワンポールテントを使うケース
設営、撤去が容易にできるため、1泊2日のキャンプによく使います。理由としまして、1泊2日ですと、チェックインが昼過ぎなので、設営に時間がかかってしまうと、キャンプ場で遊んだりする時間が短くなるからです。
また、宿泊はキャンプでも、目的が海水浴であったり、観光であった場合など、荷物を減らしたい時や、ただ寝るだけの設備の際によく使用します。
直近では、海に釣りに行った際に、使いました!ギリギリまで釣りしたかったので、時間効率が良く、コンパクトなワンポールテントは、とても便利でした!

ちなみに、長期滞在する際、我が家では、このように設営したりします!その日の天気や、季節によってテントを使い分けております!

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お座敷スタイルサムネ
【動画】お座敷スタイルキャンプ!ストーブはトヨトミ一択!ソーラーパネルで連泊キャンプ!
今回の記事は、冬季に向けての我が家のお座敷スタイルキャンプについて書いていこうかなぁ?と思っております。確かにキャンプは不便を味わうもの。わかります。ですけど、不便だからこそ、なかなかキャンプに行けないのでは?

動画で見る

シュラフ(寝袋)

寝袋

寒さをしのぐために必要な、シュラフ(寝袋)です。真夏でも、標高が高いと気温がグンと落ちます。ちなみに、標高100mで1度下がると言われてます。

つい先日、標高1500mのほたか牧場オートキャンプ場というところに行ってまいりましたが、8月でも夜中8℃まで気温が下がります。

よってシュラフは、1年中必要な、キャンパーのライフラインになる重要なギアです!

シュラフ(寝袋)選びのポイント
シュラフの形は、大きく分けて、「マミー型」と「封筒型」に分類されます。初心者キャンパーに私がおすすめするのは、封筒型となっております。その理由としまして、マミー型は体にフィットするという特徴があり、保温性も保湿性も極めて優秀ですが、寝袋に慣れていないと、足も開けなく、寝苦しいというのが難点であります。また、オートキャンプ場や、一般の人たちが訪れる標高のキャンプ場で、そこまでの保温性は必要ないからです。私は初心者に、封筒型をおすすめしますが、冬キャンプからデビューするという、つわものがいるのでしたら、マミー型も良いでしょう!
※写真は、ロゴス熊さん寝袋です!
体温調整が難しい、まだ小さなお子さんにおすすめです!熊さんの手に手袋もついていて、可愛いので子供も気に入りますよ!
我が家のシュラフ使い分け例
冬ではお座敷スタイルにて、ストーブ2台を使用しておりますが、地面に直接は冷たくて寝れたもんじゃありません!しかし、コットとマットを使用することにより、底冷えを防止しているので、キングサイズの封筒型寝袋で、用が足りております。なぜキングサイズかというと、布団で寝ているのと変わらず、寝返りもできますし、チャックを全開にすれば、家族3人用の大きな布団が出来上がるからです!真夏の標高が低い場所でのキャンプは、とても寝袋なんかには入って寝れません!しかし、何か羽織らないと、風邪をひく原因にもなってしまいます。そんな時に、すごく重宝します!冬場も、基本的に、テント内は15℃以上になるように設定しているので、封筒型にすれば、問題無いのです。雪中キャンプでは、流石に、無理そうですけどね(笑)

マット・コット

マッドコット

キャンプ場の地面は、どんなに整備されていても、凹凸があるものです。テントを張り、そのまま雑魚寝できるほど、甘くはありません!

また、山や海の天気は変わりやすく、水はけが悪いとすぐ、浸水してしまいます。そんな時、どんな場所でも快適に寝れるのが、マットやコットです。

マッド選びのポイント
キャンプ用のマッドには、たくさん種類がありますが、最近の主流は自動膨張インフレーターマッドです。一昔前は、エアーマッドなんかも、流行りましたが、なんせ空気が抜けたり、パンクしたりで、トラブルが多かったのを覚えております。私が皆さんにおすすめするのは、やはりインフレーターマッドです。理由としまして、実際に寝てみれば話は早いのですけど、なんせ、自宅でも使えるような、寝心地です。低反発マクラとも違いますが、近い部類だと思います。また、現在は比較的安価で手に入り、パンクしてもエアーマッドのように、ペッタンコにはならず、修理も付属の補修キッドで簡単に治りますので、非常におすすめです。ここは、インフレーターマッド一択だと思います!
コット選びのポイント
まずコットの種類としまして、「ローコット」「ハイコット」と大まかに2種類に分類されます。高さやサイズは、メーカーによっても様々で、自分のテントにあったサイズ、高さを選ぶ必要があります。上記で紹介したマッドさえあれば、コットはいりませんが、雨天時、雨水の侵入を防止したり、冬季において、地表の熱を拾いにくい事など、様々なシーンで必要となってくる事は間違いないでしょう。特に、グランドシートを敷かないキャンプスタイルであれば、コットは確実に必要となってきます。しかし、グランドキャニオンテントのようなグランドシート一体型のテントに、コットを置いてしまうと、地面の砂利などに擦れてしまい、すぐ穴が開きます。ここも自分のキャンプスタイルに合わせ、検討せねばなりません!

※写真は見ずらいですが、ロゴスグランベーシックコットになります。

このコットは、通常より広くコット独自のたるみが、レバーで伸ばすことができ、より快適に寝ることができるコットになります!

我が家の使用例
我が家では、グランドシートを使わない時だけ、コットを使用しております。基本的に、冬季は底冷え防止のため、コットを使用しておりますが、電源サイトの場合は、電気カーペットの上にインフレーターマッドを敷くだけで、寝る場合もあります。また、コットを使用する際は、コットの上にマットも敷いております。もはや、ベットです(笑)快適に寝たいのであれば、ハイコット+マッドの組み合わせをお勧めいたします!補足ですが、冬季は寝る位置が高ければ高いほど、暖かいのです。なので、ハイコット購入をお勧めしますが、コンパクトではないので、ソロキャンプや、バイクキャンパーにはお勧めできませんね!

2,食事をするための設備

基地が完成したら、次は何といっても、食です!キャンプで一番の楽しみになってきます!

ここでの、ギアチョイスを間違えてしまえば、すべては水の泡だと思っても良いくらい重要項目となってきます!

チェア

アウトドアチェア

非常に重要となってくるのが、アウトドアチェアです。寝てるとき以外は、常に座っていると思っていてください!

チェア選びのポイント
ポイントは、単純明快!ネットで済ませないでください!実際に店舗に行き、座ってみるのが一番良いですという事です。また、あぐらチェア、ローチェア、ダイニングチェア等、種類も豊富な上に、規格がありません!自分の体重やキャンプスタイル、テーブルの高さに合わせて選ばなければ、なりません!なので、購入は一番最後をお勧めいたします。
※写真はコールマンのチェア2種類になります。
手前が、お尻が沈むタイプの椅子で、子供に座らせてます。また、奥のチェアは、座面がまっすぐにて腰の負担があまりかからない高さ2段階調整チェアになります。いろいろなキャンプスタイルに合わせられるので、非常に便利です!
我が家のチェアチョイス例
我が家のキャンプギアで、一番種類豊富なのが、チェアになります。家族3人と友人用で20脚はあります!地べたスタイル、ロースタイル、ハイスタイル、ダイニングスタイル、お座敷座椅子等、すべてのスタイル用にチョイスして、使用しております。また、荷物を減らしたい時など、折りたたみで非常にコンパクトな、ヘリノックス等も、使用したりします。釣りなどの荷物が多い場合は大変重宝しますよね!しかし、これでは初心者の方へのアドバイスにはならず、言うならば、高さ調整のチェアがあれば間違いないとだけ、伝えておきます!

テーブル

アウトドアテーブル

料理や、物などを置くテーブルになります。テーブルがなければ不便すぎてキャンプが楽しめません!

テーブル選びのポイント
基本初心者は、ウッドではなく、アルミや樹脂テーブルをお勧めいたします。ウッドはバーナーやグリル等で、焦げてしまいますし、手入れも大変です!サイズは比較的大きめを選んだ方が、使いやすいですし、はじめのうちは、ラックや棚等が無いと思いますので、テーブルが広くなければ、快適にキャンプすることができません。テーブルの上で調理もするのでなおさらです。なるべく、持って行ける最大サイズを選ぶことをお勧めいたします!また、高さも2段階調整や無段階調整をお勧めいたします。理由は、キャンプスタイル変更する際に、再度購入しなくてもよいからです!

※写真は、オンウェーゲームテーブル!

8角形のテントに合わせて購入しました。高さも2段階調整ができ、BBQコンロも真ん中に入るのでファミリーにおすすめですし、写真を見てもらえばわかる通り、お子さんがいるご家庭でもストーブガードの役割も果たします!少し大型ですが、小さいサイズもあるので、おすすめですよ!下記にテーブル使用例、関連記事のリンクを貼り付けておきます。ぜひ見てください!

おれんさむね
トヨトミレインボーであったかおでん!ついにこの時期がやってきた!
今回の記事は、レインボーストーブでおでん作ってみた!と言う内容で進めていきたいと思っております。私は毎年、肌寒くなるこの時期、ワクワクするんですよ。だって、キャンプのハイシーズンだから!クッソうまいおでんで心も体も暖まろう!
我が家の使用例
我が家は基本的にウッドは一切使用しておりません。理由は、オシャレだが、高価ですし、耐久性が低い為です。また、テーブルもテントの形や、用途に合わせて選んでおります。上記のテント紹介欄にある、ワンポール専用テーブルのように、テントに合わせて購入しております。私は、基本的に、高さ調整ができるテーブルを選びます。ロゴスさんから発売されている無段階調整テーブルは、斜面でも水平に設置でき、どんなキャンプスタイルにも合わせられますよ!

バーナー・コンロ

バーナー

料理をするには、火が必要です。

また、炭をおこすと鎮火に時間がかかったり、洗浄に時間が取られ、片付けが遅くなってしまうような、撤収日の朝食の調理や、簡単に済ませたい昼食時など、ガスバーナーがあれば便利です!

バーナー・コンロを選ぶポイント
初心者の方は、まず初めに、カセットコンロを使って、外でお湯を沸かしてみてください!風が少しでもあるとお湯沸きませんから(笑)それほど、バーナー選びは、重要となってきます。最近流行りの、シングルバーナーなども良いですが、風防も必要になってきますし、なんせ高価です。また、初心者の方がよくやりがちなのが、火傷をしてしまいます!慣れてきてから使用した方が良いですね!また、ファミリーなどが使用するなら、定番のコールマン2バーナーが風防付きで安定していて、お勧めできますが、OD缶(ガス)は高価です。後から後悔しないようにチョイスしましょう!

※写真はイワタニタフマル!

CB缶使用で、経済的ですし、大火力!しかも風に強く風防もいりません!さらに安価でハードケースが付いているので、運搬も安心です!

 

我が家のバーナー・コンロ使用例
我が家は、OD缶直結タイプと、イワタニタフマルを使用しておりますが、基本的に子供がまだ小さいので、タフマル中心で使用しております。シングルバーナーや直結タイプは、不安定で危険です。また、テーブルも耐熱マッドが必要ですし、コンパクトと見た目がかっこいいという事以外は、デメリットだらけですよ!登山する方や、ソロキャンプなんかには、軽量で凄いお勧めできますけど、設置場所が水平でなければ危険なので、プロ向きと言えるでしょう!

調理器具・食器

アウトドア食器

アウトドアにおいて、食器や鍋も持ち運びが容易で計量かつ、頑丈でなければなりません!

調理器具選びのポイント
初心者であれば、一通り、100円ショップで手に入ります!ナイフや、カップなど、こだわるところ以外は、はじめは安くて良いと思います。最近は、セリアやダイソーなんかにも、アウトドアコーナーがあるくらいどの店舗も力を入れているので、ぜひ行ってみてくださいね!メスティンなんかも売ってますし、メーカーにこだわりがないのなら、十分です!野営ですから!
※写真はステンレス食器セット!
なんと、1枚当たり200円とコスパが良いんです!ちなみにスノーピークさんも同じような商品が出てますけど15,000円くらいします。
今でも現役で愛用してますよ!Amazonで売ってます!↓
我が家の例
我が家は釣りもするので、出刃包丁も持って行きます(笑)基本的に、オシャレなナイフなどは使用せず、ぺティーナイフで調理しております。また、鍋やフライパンは、シーズニング不要のコールマン、ロゴスのクッカーセットを使用しています。美味しく調理するために、スキレットとステーキ用鉄板はありますけど、それ以外は、なるべくメンテナンスが楽な調理器具を、チョイスしてますね!洗うのも楽ですから(笑)

クーラーボックス

ドメティック

クーラーボックスキャンプの冷蔵庫
買ってきた食材が傷むのを防ぎ、飲み物を保冷してくれます。

クーラーボックス選びのポイント
なんといっても、保冷力!値段が高いと言っても、毎年買っている、氷の値段に比べたら、安いもんですよ!ここケチったら負けって感じです。ソフトタイプより、ハードタイプ、また、真空タイプが非常に望ましいです。また、サイズもソロキャンプなら30ℓもあれば十分ですが、ファミリーなら50ℓは欲しい所です。保冷剤を入れても余裕があるサイズをお選べください!大きければ大きいほど、保冷剤を増やせるので、有利ですよ!
※写真はドメティック3WAYクーラーボックス!

AC電源(100V)DC電源(シガーソケット)CB缶(カセットガス)起動する冷蔵庫です!電源等、無くてもカセットボンベさえあれば、12時間冷却可能な所が良くて、購入いたしました。また、保冷剤不要の為、内容量をフルに活用できます!お勧めですよ!

我が家のクーラーボックスチョイス例
我が家では、季節によってクーラーボックスを使い分けております。春先や秋は、普通のクーラーボックス、真夏はドメティック、真冬はソフトタイプのクーラーボックスです。基本的にメインのクーラーボックスとソフトタイプは絶対持って行きます!理由としまして、キャンプ場に向かう途中、スーパーや道の駅などに立ち寄った際、ソフトタイプのクーラーボックス持って行けば、袋、買わなくて済みますし、食材が痛みにくいからです。また、キャンプ場でビール冷やさなければなりませんし、氷節約の為、ウイスキーごと冷やすので、ソフトクーラーボックスは、欠かせません!使用後は折りたたんでコンパクトなので、凄い便利ですよ!ちなみに、ソフトクーラーは、ロゴスさんの氷点下クーラーを使ってます!

3,照明や焚火を楽しむ設備

キャンプは、日が落ちると、暗くて何もできません!ランタンが必要です!

また、キャンプといえば焚火ですよね!ここでは、そんな2つのギアを紹介しましょう!

LEDランタン・ライト

ハンギングライト

夜のキャンプ場は、かなり暗いです。テーブルやテントを照らしてくれる明かりが必要となってきます。

ランタン選びのポイント
初心者キャンパーには、LEDランタンを、強くお勧めします。理由は、取扱いが容易で、火事や火傷の心配もなく、何より、虫が寄ってこないからです。LEDの光は、虫には見えないらしく、蚊や害虫が寄ってきません!昔よく、電柱の街灯で、クワガタやカブトムシを取りませんでしたか?今は、いないのではなく、虫には見えない光なので、寄ってこないだけです。せっかくの初キャンプ、蚊に刺されて嫌な思い出にはさせたくないので、慣れるまでは、LEDをお勧めいたします。また、灯油で灯るランタンや、ホワイトガソリンなどもありますが、車内に積んできますと、意外と臭いますし、トラブルも多いので、キャンプに慣れてきて、余裕が出てきたら使ってみてください!
※写真はColemanハンギングEライト!
最近では、炎の揺らぎを再現したランタンも発売されております↓。十分オシャレで幻想的な空間を作ってくれますよ!
ロゴスゆらめきランタン
我が家の使用例
我が家では、基本的に、子供がまだ小さい為、LEDランタンを使用しております。しかし、外リビング使用の際は、惜しみなく、フュアーハンドや、マントルガスランタンなども使用します。使い分け方としまして、テント内はLED、外は燃料タイプって感じですね!テント内は、火災や火傷の恐れがあるので、燃料系は控えた方が良いですし、トイレの際など、いちいちつけてられませんから、LEDにしております。LEDタイプ1台は絶対必要だと思われます!

焚き火台・グリル

キャプテンスタッググリル

なくても問題は無い!しかしなければさみしいのが、焚火台。

また、キャンプといったらBBQ。BBQと言ったら、コンロが必要です。キャンプを100%楽しむために、初めそろえるアイテムの1つとして、エントリーしておきました。

選ぶポイント
この項目も、キャンプスタイルによって、だいぶ、チョイスするギアの種類が変わってきます。まず、考えなければならないのが、コンロと焚火台を一体型にするのか、それとも別にするのかという事です。初心者の方に、お勧めするのが、やはり一体型です。理由は単純明快、掃除が1台で済むからです。また、予算も大幅にカットでき、荷物も減るからです。どのような商品を購入すれば良いかと言う話だが、私個人の考えでは、ユニフレームのファイヤグリルや、ロゴスのピラミッドグリルのような形がお勧めです。畳んでコンパクトですし、あまり地面に灰が落ちづらい点ですかね。後は、掃除の容易さや、何よりコスパが良い所です。焚火台やBBQグリルは消耗品だと思っても間違いではないので、安価で十分なのです。また、卓上では、焚火は絶対できませんから、テーブルの上でBBQをしたいなら、コンロと焚火台を別にする必要があります。テント内での、炭火や焚火は、一酸化炭素中毒等の恐れがあり、非常に危険です。焚火なんかしようものなら、テントが穴だらけになってしまいます。確実に外で、BBQや焚火をするような選択で、ギアを選んでください!
※写真はキャプテンスタッグヘキサグリルと囲炉裏テーブルです!
焚火とグリル調理ができ、かなり安価です。しかし、灰がこぼれやすいので、難燃マッドなどを敷いて芝生などに気を使って使用しましょうね!
我が家の使用例
我が家では、どうしてもテント内でBBQがしたかったので、360℃メッシュタイプのテントをわざわざ購入してBBQをしております。なので、あまり初心者の参考にはならないと思いますが、使っているグリルは、ロゴスのアタッシュシリーズを使っております。人数に応じて、コンロのサイズバリエーションが豊富で、エコココロゴス(専用炭)を使えば着火も容易です。さらに、煙も少なく、掃除も簡単、という事で愛用しております。また、野外では、上記写真の囲炉裏タイプチョイスで、焚火とBBQ、両方を楽しんでおります。三脚をつるせば、ダッチオーブンもセットでき、冬季でも囲炉裏タイプは温かいので、凄いお勧めです!

4,まとめ・・・

今回は、「キャンプ初心者必見!キャンプを始める道具10選!失敗しない買い方特集!」という事で、進めさせてもらいました。

キャンプスタイルなども様々で、初めは混乱するかもしれませんが、勇気を出してキャンプに出掛けて見てください!

そうすれば、また、必要と思うキャンプギアが見つかるはずです。そして道具選び・・・。またキャンプ・・・と、あなたは知らぬ間にキャンプの魅力に取りつかれ、夢中になる事、間違いなしです。

初心者の方は、自然と触れ合いたい!焚火してみたい!という目的でキャンプを始めるものだが、100%と言って良いほど、キャンプを始める前と始めた後では、目的が変わっていくものです。

道具をそろえたい!もっとおしゃれにキャンプをしたい!新しいスタイルに挑戦したいと!

キャンプの楽しさは無限大です。また、十人十色にて、他のキャンパーを見ていても飽きないものです。さっそく道具をそろえて、山や川、海に出かけて、新しい自分を見つけようではありませんか!

最後までご購読いただき、本当にありがとうございました!
また、次の記事で!

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